就職活動中は大学の紙産業コースで学んだ専門知識を地元である「紙のまち」で活かすことを目標として、さまざまなインターンシップに参加していました。その中で業務内容や会社の雰囲気などから、一番楽しく働いている姿を想像できたのが愛媛製紙でした。実際に入社してみた結果、当時の想像以上に毎日楽しく仕事ができています。
柑橘果皮からセルロースナノファイバー(CNF)を製造・開発する新規事業を担当しており、新商品の研究開発から展示会での対応、広報取材まで幅広い業務に携わっています。この部署の担当になって半年、まだできることは限られていますが、そんな中でも展示会で自分の説明をきっかけにサンプルのご依頼などをいただけた瞬間は大変うれしく、やりがいを感じます。将来、自分が開発に携わった商品が店頭に並んでいるのを見られるように頑張りたいと思います。
業務を進める上で、疑問点を曖昧にせず素直に質問・相談することを心掛けています。どんなに些細な質問にも親身に答えてもらえる温かい職場環境のおかげで、日々安心して業務に励むことができています。 現在は周囲の先輩方にサポートしていただくことが多いですが、いつかは自分が「安心して頼れる存在」だと思われるようになりたいです。