環境への取り組み | 愛媛製紙株式会社
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環境への取り組み

環境方針

愛媛製紙株式会社は、地球環境問題に対する世界的な関心の高まりの中で、原料である木材資源の効率的な利用及びリサイクル等を通じて循環型社会システムの形成に貢献するとともに、生物多様性の保全および地球環境に配慮した事業活動を推進します。
このため、次に掲げる事項について積極的に取組むこととします。

  1. 当社の事業活動において、環境への影響を積極的に配慮します。
  2. 省資源・省エネルギー及び環境負荷の軽減に努めます。
  3. 当社に適用可能な環境上の法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守するとともに、汚染の予防に努めます。
  4. 環境目的及び目標を設定し定期的な見直しを行うとともに、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。
  5. 環境方針は文書化し、当社で働く又は当社事業所内で働くすべての人に周知するとともに、一般に公開します。

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原料調達方針

  1. 木材パルプの調達にあたり、現地の法令や規則を順守して生産されたパルプを調達する。
  2. 違法に伐採された木材を原料にしたパルプ、不法に輸入された原料を取り扱わない。
  3. FSC、FEFC、SGEC等の森林認証を取得した原料の調達を拡大するように努める。
  4. 原料調達するにあたり、その合法性や生物多様性の保全などの持続可能性を確認するよう努める。

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古紙利用について

経済産業省「紙・パルプ統計」によると、板紙原紙製造における古紙利用率は約92%となっておりますが、当社の板紙事業においては、この数値を超える古紙利用率を達成しております。
今後も古紙原料の有効活用に取り組み、循環型社会の形成に貢献していきます。

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生産活動における環境負荷低減の取り組み

CO2削減計画

2020年度までに、2005年度比で原単位あたりの化石燃料に由来するCO2排出量を10%削減します。

廃棄物の削減

工場で発生するゴミ(プラスティック類)、汚泥などの廃棄物は焼却し、最終処分量の減容化を図っております。

また、焼却時に発生する廃熱は、製紙工程でエネルギーとして有効利用しています。

廃棄物の有効利用

生産活動の結果、石炭灰・焼却灰等が最終的な廃棄物として発生します。
従来、これらの灰は土地造成用に埋め立て処分しておりました。
現在、廃棄物の有効利用のため、灰の大部分をセメント原料へリサイクルしています。

その他環境対策

地球環境に影響を与える汚染源である排出ガス、工場排水の全てを最新設備で運転管理を行い環境負荷低減に取り組んでいます。

また、排出ガスの残存紫煙対策として湿式電気集塵機の採用、工場排水の濾過器増設を初め、環境負荷低減のための設備投資を継続して実施しています。

騒音問題に対しては、音の少ない設備への切替、消音装置の設置を進め、周辺環境の改善に取り組んでいます。

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物流におけるCO2排出削減への取り組み

製品・原材料の輸送について、トラックから船へのモーダルシフト、空車となっていた製品配送帰り便トラックの活用などを積極的にすすめ、物流時のエネルギー使用に伴うCO2排出の削減に取り組んでいます。


お問い合わせ

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