先輩メッセージ
清水 貴之 (シミズ タカユキ)
工務部 工務課 (平成二十年入社)
松山市出身
プロフィール
人前で何かを伝えるのが好き、という清水さん。
以前は教師を目指していたという。
入社してはじめての大仕事が忘年会の司会だったというほど、会社では知らない人はいない、という有名人。
工務という仕事に憧れていたため、やりがいのある毎日を送っている。
趣味は釣りで、休日はよく海に出かけるのだとか。
現在の仕事
ほかにない機械を、つくる。
工場内の機械設置を修理、設置する仕事をしています。たとえば製紙において重要な役割を持つ水分調節を行う機器の整備など、仕事の多くはとても重要な作業なので、日々緊張感をもって業務を行っています。
工場の機械はすべて、製造に携わる者の使い勝手にあわせてひとつひとつ改良を加えていくため、実は同じものはどれ一つとしてありません。
機械の問題を改善し、現場の方に「使いやすくなった」と言われることが、とても嬉しい瞬間です。
また会社のトップと直接話ができる機会が多いので、現場で気付いたことなどをすぐ伝えられる点も、やりがいに繋がっています。
もちろんこの仕事は機械とだけ接していればいいわけではありません。
多くの協力会社や周りの人たちの力がなければできない事のほうが多いので、知識や技術以上にコミュニケーションはとても大切にしています。
学生に向けてのメッセージ
好奇心や経験こそが財産に。
海外旅行は会社に入ってしまうと難しいので、学生のうちに行っておくといいと思います。
海外のことを知ると日本のよさを再認識できたり、考えや文化の違いを理解できたりと、視野も広がり人生の財産になるはずです。
また、日頃から「この中はどうなっているんだろう?」「どうすればもっとよくなるのか?」という好奇心を持ち続けていてほしいですね。
携帯サイト
携帯でも愛媛製紙のことが分かる!携帯サイトはこちらからアクセス
