先輩メッセージ
三原 壮司(ミハラ ソウシ)
技術部 技術課 主任(平成十七年入社)
島根県出身
プロフィール
工学部でプラント設計技術を6年間学び、製紙会社の魅力に惹かれて入社。
入社後2年間はティッシュの製造を、現在は段ボール原紙の品質管理を行っている。
高校時代から続けているバトミントンは、月に1度は香川まで試合をしにいくほど。仕事も趣味も全力で取り組んでいる。
現在の仕事
「愛媛製紙ブランド」を支える仕事。
技術部では、製品の状態が規格どおりにできているかをチェックしたり、原紙の出荷の際に出たクレームの原因を徹底的に調べ改善する仕事をしています。
以前、トイレットロールの品質改善に取り組みチームでアイデアを出しあい問題が改善されたときは嬉しかったですね。
いまでは厳しい品質管理のおかげでクレームも減り、取引先からも愛媛製紙の製品は品質が高いといわれることも増えてきました。
紙は時代や使う用途によってどんどん変化していくもの。
今後は省エネ技術とともに、日々進化する顧客ニーズにあった製品をどう作るか考えることも重要です。
幅広い視野をもつためにも、今後は機械や製造など、別の分野の仕事もどんどんチャレンジしていきたいと思っています。
学生に向けてのメッセージ
コミュニケーション力+好奇心が差をつける。
多くの人と関わる仕事なので、丁寧な話し方をするのはもちろんですが、自分がどう思っているかをしっかり伝えられるコミュニケーション力は重要だと思います。
また、時間のある学生のうちに、別の分野にも興味をもち、広く浅くでもいいので勉強しておくといいと思います。
携帯サイト
携帯でも愛媛製紙のことが分かる!携帯サイトはこちらからアクセス
