従来、廃棄処分されてきた卵殻膜の有効利用を目的とし、卵殻膜の高い機能性を保持したまま紙に塗工した卵殻膜塗工紙を開発いたしました。
卵殻膜とは卵殻と卵白の間にある繊維状の薄膜のことで主成分はタンパク質です。 卵(鶏卵)の殻は、卵の重量の約10%も占めていますが、現状では、そのほとんどが利用されず廃棄処分されています。
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